ロシアのウクライナ侵攻

略奪や虐殺を繰り返すロシア軍は、あきらかに疲弊しています。国家総動員令を発令すれば、クーデターを引き起こしかねません。しかし兵隊は足らず、じり貧の状態です。

プーチンは簡単には降りられず、戦争は長引くでしょう。民主主義は最終的に自分の責任ですが、独裁政治ではすべて人のせいになります。五黄中宮の年は、何が正しくて何が間違っているのか、本質がハッキリしてきます。政治をあれこれ評論する必要はありませんが、自分の身の回りのことに落とし込んで考えるべきときがきているといえるでしょう。

独裁者の周りにはイエスマンだけが残ります。権力は必ず腐敗します。戦争がいつ終結するかは未知数ですが、すでに大転換のときを迎えていることだけは確実です。

ロシアはウクライナではなく、日本へ侵攻する予定だったという報道もされました。この世情を、日本人は自分ごととして考えなくてはいけません。

世界経済への影響

コロナをきっかけに、常識だと思われていたことが大きく様変わりしました。サプライチェーンのあり方も変化を迫られています。核の抑止力も崩れ、軍事防衛への考え方も今までと同じではなくなっているのです。

防衛費に関して財務省が異議を唱えましたが、意思決定をするのはあくまでも国。これは会社でも同様で、財務担当が社長の指示に従わなければ会社が潰れます。

気学と易

今回から、易を盛り込んだ勉強をしていきます。

易と気学は、河図洛書(かとらくしょ)からスタートした双子の兄弟のようなものです。易にも気学にも、世の中の法則性を知り、活用していくという考え方があります。

宇宙の真理が分かれば、それに自分を合わせることによって無限の力をもらえます。

授業に入るにあたって、山口先生には誰もが知りたい「運命」、不変時間で鑑定する「宿命」、宇宙から与えられた「天命」、歩むべき「使命」について、改めて説明していただきました。

易を学ぶうえでの心構えもしっかりと教えていただき、次からの授業が楽しみです。